小学校の5年生ぐらいの頃から矯正を始めました。 笑った時に見えるのが気になって歯の裏側からの治療を始めました(リンガル矯正)。
裏側からの治療は、表側からの治療よりも少し時間がかかったようですが、目立たないので矯正をしていることに気付かない人もいたぐらいでした。
きれいに治していただいたので良かったです。
私は小さい頃から歯並びが悪く、お年頃になるにつれ、特に前歯の歯並びを気にするあまり、思い切り笑うことができず、それがまた一層の悩みとなっていました。 矯正も考えていましたが、装置をつける事にも抵抗があり、長い間”歯”についてはくよくよ悩んでいました。
しかし、いつまでも悩んでいても仕方ないし、大学時代になって矯正をする機会に恵まれたため、通院を決意しました。
県外から毎月1回通院する生活は色々な意味で大変でしたし、私は特に目につきやすい上の歯は、歯の裏側に装置を付ける方法を選択しましたので、治療もより大変で、毎回の治療後は1週間程は痛みも続きましたので、本当に続けること自体が忍耐の連続だったように思い返します。
それでも、その甲斐あって徐々に歯並びの悪さが直っていくのを実感することはこの上ない喜びであり、口の中もとても心地よくなってきました。
治療に踏み切る前は「本当に歯並びはよくなるのだろうか」というような様々な不安や悩みがありましたが、先生をはじめ、スタッフの皆様が親切に対応して下さったことが継続の大きな支えとなりました。
治療を終えた今、大変だったなという思いは正直な感想ですが、特にきれいに歯並びを変えていただき、思い切り笑う事ができるようになった事で、心身共により一層健康になったというのも正直な感想です。
本当に頑張ってよかったと感謝の気持ちで終わりを迎えることができ、満足しています。