矯正を小学生の時に始めて、最初は怖くてどんな治療か不安でした。
1ヶ月に1回の治療の後の痛みはご飯を食べる時、本当にキツかったです。
でも、やっと装置をはずして鏡で自分のキレイに揃った歯を見て、矯正治療しといて本当に良かったなあって実感しました。
本当にうれしいです。ありがとうございました。
小学1年生の時、自転車事故に遭い前歯が1本抜けてしまい、次第にその隙間を埋めるように歯並びがひどくなってしまいました。あまりの見た目の悪さに小学校高学年で1度矯正にチャレンジしたのですが、当時は歯列矯正の技術そのものが期待できるものでなく、ほとんど効果がないままに終了し、ここまで過してきてしまいました。
見た目の悪さはずーっと気にしてきていたのですが、健康関連の雑誌やテレビなどから今度は噛み合わせの悪さが気になりだし、(周囲には「今更・・・」と言われながらも)40ッ歳を目前に高瀬矯正歯科に相談に伺いました。
「矯正=子供」のイメージがあったのですが、患者さんには高校生や大人の方もいらしたことも心強く思い、遅まきながらスタート!
なれない装置付きで食事することが億劫になったり、口の中がイライラしたり・・・。確かに嫌なことも多々ありましたが、会社では装置に食べ物がからみやすいことを理由にウィダーインゼリーやスープ類でランチしたり、歯みがきの手間を考えるとおやつを食べる量がグーンと少なくなったり・・・若干ですがお陰でダイエットもできました。
先生やスタッフの皆さんには、装置が口の中で引っかからないかなど診察の際にはもちろん、突然のトラブル時にも丁寧に対応していただき安心して過せました。 結果、約4年半もかかりましたが、矯正装置をはずしたときの達成感はひときわで、見た目はもちろん噛み合わせがとてもよくなり歯磨きもしやすくなりました。 身近な友達が「やった甲斐あったねー、やっぱり歯並びきれいになったね。長かったけど良かったね!」と言ってくれたのも嬉しかったです。
永久歯が生え揃う頃から下の前歯と上の犬歯のゆがみが気になり、小学校5年生の夏から矯正を始めました。
永久歯が全て生えていたのと、成長期であったことで、歯を抜くことなくスムーズに治療が進みました。矯正装置を装着始めたころは口の中が切れて痛がり、食事をとるのが大変でした。でも、スタッフの皆さんの励ましのお陰で頑張ることが出来たようです。親から見ても難しい歯磨きも丁寧なご指導で行うことができ、装置を外した時も虫歯がひとつもない状態でした。
3〜4週間ごとに行われる装置の調整時はスタッフの方と色々なお話をしていたようで、結構楽しみにしていたようです。調整後の2・3日とても痛みがひどく機嫌が悪いことが多かったのですが、今から考えると矯正をいいことにわがままを言っていたのかなとも思っています。中学生になって部活が本格的になる前に治療が終わり、これで部活も思いっきりできると喜んでおります。
きれいにしていただいた歯並びをこれからも維持していき、笑顔のはじける学生生活を送ってくれることを楽しみにしています。
私が矯正を始めたのは大学3年の時です。それまでも矯正するかしないか話が出ていたのですが、どうしても装置をつけるのが嫌で、出来ずにいました。
今回始めるきっかけになったのは、母の「学生の間に出来る最後のチャンス」という一言でした。
矯正中は、痛くて辛いこともあったし、色々と大変なことも多かったけれど、最後まで続けてこれたのは、優しい先生と友達みたいに何でも話せる歯科衛生士さんのおかげです。仲良くなりすぎて、いつも遊びに行く感覚で通っていたので、あっという間に終わった気がします。
矯正を終えて感じたことは、矯正は時間もお金もかかるけれど、それ以上に歯並びがキレイになる喜びの方が大きいということです。これからずっとキレイな歯でいられることが本当に嬉しいです。
高瀬先生、歯科衛生士のみなさんへ、本当にありがとうございました。