患者さまの実績〜矯正歯科:神戸市西区の高瀬矯正歯科

矯正治療

患者さまの実績

高瀬矯正歯科では、矯正治療の各症例において、多数の実績があります。どんな症状でお困りの方でも、安心してご相談頂けましたら幸いです。下記では、今までに治療した実績を症例別にまとめたものです。参考までにご覧くださいませ。

症例別患者実績(平成20年6月25日現在)
  治療中患者 治療終了者
混合歯列小人患者 永久歯列大人患者 非抜歯 抜歯
大人 小人 大人 小人
1.叢生 32 14 40 26 28 4
2.上顎前突 86 48 40 51 43 9
3.下顎前突 117 44 72 46 42 4
4.上下顎前突 33 28 15 7 38 1
5.開咬 27 28 17 12 9 1
6.過蓋咬合 129 61 33 30 40 7
7.埋伏牽引 3 3 4 5 0 0
8.矮小歯 3 0 4 2 0 1
9.欠損 33 14 19 19 16 2
463 240 244 198 216 29
10.リンガル 1 20 34
11.手術併用および口蓋裂 4 12 9
12.部分矯正 44 6 56
総合計 512 278 786

矯正治療の症例一覧

  1. 叢生

    萌え替わりの時期から治療を始めることでガタガタの量を減らします。よいタイミングで始めることが非抜歯治療につながります。

  2. 上顎前突

    完全に萌え替わってからの治療は時間もかかり仕上がりも前突感が残る事が多いので、データからも分かるよう、大人の方上顎前突は抜歯ケースが多くなっています。そのため低学歴の頃に下顎の成長を促進することをおすすめします。

  3. 下顎前突

    外見的に分かりやすい受け口は3才児検診で指摘され始める方もいます。骨格性の受け口が強い人は、5〜7才ぐらいから積極的に上顎の成長促進を行うことが有意義です。

  4. 上下顎前突

    永久歯列の場合、上下第一大臼歯を抜歯して前歯を下げた方が綺麗に前突感をとることができます。

  5. 開咬

    開咬の方は舌癖(舌を前に出す癖)が原因となっていることが多いため、低学年から舌癖トレーニングが大切になっています。放っておいた場合、骨格にも影響を及ぼし、抜歯本数が増えたり、場合によっては外科手術が必要になることがあります。

  6. 過蓋咬合

    一期治療である程度咬み合わせを浅くすることができ、下顎骨の成長も促す事もできます。放って置くと、難しい症例になりますので低学年から始められたほうがよいかとおもわれます。

  7. 牽引

    埋まっている歯を引っ張り出してくる事で健康な歯を抜かずに生かせる事が多いです。萌えてくるのが遅い場合は歯の有無を確認しないといけないのでまずはご相談をおすすめします

  8. 矮小歯

    極端に歯が小さい場合でもまず歯を正常な位置に移動した後、その歯に補綴(かぶせ)をしたり、そのまま仕上げたりも可能です。

  9. 欠損

    生まれつき歯が少ない人もその歯のスペースを逆に利用したり、間をなくしかみ合わせを良くすることができます。又、他の歯でカモフラージュして審美的にも回復することも可能です。

  10. リンガル

    裏側からの治療になりますので、審美性が気になる方におすすめします。

  11. 手術併用および口蓋裂

    外科的処置は手術時期(例えば20歳の夏休み)をある程度決定し、それから逆算し、1〜2年前より、手術前の矯正を行います。又、手術併用の場合は矯正治療も全て保険適用となります

  12. 部分矯正

    現在で改善しておくメリットが多い症例や、まず上顎四本の前歯の配列をして、その後、やえ歯などは様子をみて二期治療を行うかを決定されたい方に適用します。又、成人の方でブリッジやインプラント前に利用する歯を直立させたり、インプラントのスペースを確保する為歯の移動も行います。

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