下顎前突(小児の治療:第一期):矯正治療〜矯正歯科:神戸市西区の高瀬矯正歯科

矯正治療

下顎前突(小児の治療:第一期)

外見的に分かりやすい受け口は3才児検診で指摘され始める方もいます。骨格性の受け口が強い人は、5〜7才ぐらいから積極的に上顎の成長促進を行うことが有意義です。

上下顎前突

永久歯列の場合、上下第一小臼歯を抜歯して前歯を下げた方が綺麗に前突感をとることができます。

治療前(側面) 治療前(左側) 治療前(右側)
治療前
前歯の組み合わせが反対です。

矢印

治療中
裏側から装置をつけ、上の前歯を前へ押しています。
治療中(裏側、上) 治療中(正面)
フェイシャルマスク

一期治療として、「フェイシャルマスク」を使用します。上あごの発育を刺激し、下あごの発育を押さえる事により成長をコントロールします。

矢印

一期治療後
前歯のかみ合わせが治っています。
治療後(正面) 治療後(側面)
一期治療途中
口元の変化です。 下顎前突が改善され、上顎・下顎の成長のコントロールができています。
治療前 治療後

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