開咬(咬み合わない)[混合歯列期]:矯正治療〜矯正歯科:神戸市西区の高瀬矯正歯科

矯正治療

開咬

開咬の方は舌癖(舌を前に出す癖)が原因となっていることが多いため、低学年から舌癖トレーニングが大切になっています。放っておいた場合、骨格にも影響を及ぼし、抜歯本数が増えたり、場合によっては外科手術が必要になることがあります。

開咬 (咬み合わない) [混合歯列期]

治療前(左側) 治療前(正面) 治療前(右側)
治療前
舌癖があるので、前歯部に開咬(咬み合わない)が見られます。

矢印

治療中(左側)
治療中(1)
タングクリブ装着後一年経過。併行して舌癖トレーニング(MFT)も行いがんばってもらえたので咬み合わせも??

矢印

治療後(左側) 治療後(左側) 治療後(左側)
治療中(2)
タングクリブ及び舌癖トレーニング (MFT)開始後2週間経過。 前歯部の開咬は、大きく改善され上下の歯が咬み合うようになっています。

前歯部開咬が改善され、永久歯列期に入ったので、犬歯の低位(八重歯)の問題も含め全体的な咬み合わせを作るための治療に入りました。舌癖を完全に取り除くためにも、舌癖トレーニング(MFT)は併行して続けてもらいました。


※タングクリブ
舌が前に出てこないようにする為の装置です。歯並びを悪くしている原因の一つである舌癖を防ぎます。
治療前 治療後

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