舌癖トレーニング(MFT)=舌機能訓練:矯正治療〜矯正歯科:神戸市西区の高瀬矯正歯科

矯正治療

開咬

開咬の方は舌癖(舌を前に出す癖)が原因となっていることが多いため、低学年から舌癖トレーニングが大切になっています。放っておいた場合、骨格にも影響を及ぼし、抜歯本数が増えたり、場合によっては外科手術が必要になることがあります。

舌癖トレーニング(MFT)=舌機能訓練

日常生活の中で、夢中になって本を読んだりテレビを見ているときに、口をポカーンと開けて上下の歯の間に舌が出ていたり、飲み込む時に舌を突き出し、歯を押すような動きをすることがあります。これを舌癖といいます。

舌癖のある人は、いつも舌が口の中で低い位置や前方にあり、歯を押し出すので、歯並びに大きな影響を与えます。

舌癖トレーニング(MFT)とは、歯並びを悪くしている原因の一つである、舌癖を取り除くための練習です。

舌癖トレーニング(MFT)は、

  1. 舌の筋肉の力を強くする
  2. 唇やほほ、口の周りの筋肉に力をつける
  3. 正しい飲み込み方を覚える
  4. トレーニングで覚えた舌の位置や唇の状態を保ち、日常の中で正しい飲み込み方を習慣にするこれらのことを目的としています。

舌癖トレーニングの一部をのぞいてみましょう。

MFT教材 レッスン方法

PageTop

〒651-2108

神戸市西区前開南町1丁目2番地1号地下鉄伊川谷駅ビル1F

アクセスマップはこちら

TEL
078-975-8214
FAX
078-975-8219
E-mail
こちらからどうぞ