医院名:高瀬矯正歯科 住所:〒651-2109 神戸市西区前開南町1丁目2番地1号 地下鉄伊川谷駅ビル1F
電話番号:078-975-8214

リンガル矯正(舌側・裏側)

リンガル矯正とは

歯の裏側にブラケットを取り付け、そこに通したワイヤーによって歯を動かしていきます。「舌側矯正」「裏側矯正」とも呼ばれています。
確実な取り付け、適切な調整のためには、豊富な経験が欠かせません。

高瀬矯正歯科のリンガル矯正

目立たない+しっかり歯を動かす

高瀬矯正歯科のリンガル矯正歯の表側に取り付ける場合と比べて、ブラケットとブラケットの間の距離が短いため、より多くの経験と高度な技術が要求されます。高瀬矯正歯科のリンガル矯正では、経験豊富な院長によって、表側のワイヤー矯正と同等の効果が期待できます。症例によりますが、基本的に治療期間もほとんど変わりません。

ハーフリンガルにも対応

当院では、症例や患者様のご希望によって「ハーフリンガル矯正」を選択することも可能です。ハーフリンガルとは、上顎の歯には裏側に、下顎の歯には表側にブラケットを取り付けて治療する方法です。舌の収まりも良く、違和感が軽減されます。(ハーフリンガルに対して、上下の歯の裏側にブラケットを取り付ける方法を「フルリンガル矯正」と呼びます。)
にっこりと笑顔を作ったとき、まず見えるのは上の歯です。下の歯は、「いー」と口角を広げたときには見えますが、上の歯ほど露出の頻度が高くありません。審美性もうまく保たれます。

リンガル矯正のメリット

  • 装置が目立たない。
  • 歯の表側のエナメル質を傷つけない。
  • 装置に食べ物が挟まったときも、隠れているため安心。

よくある誤解

×歯があまり動かない→〇表側の装置と同様、しっかり動かせる。

装置の仕組みは表側の矯正装置と同じですので、しっかりと歯を動かすことができます。

×治療期間が長くなる→〇表側の装置と変わらない期間で治療を終えられる。

リンガル矯正だから治療期間が長くなるということはありません。十分な経験がある歯科医が行えば、表側の矯正装置と変わらない期間で治療を終えることができます。

×虫歯になりやすい→〇虫歯になりにくい。

リンガル矯正では装置が常に唾液に触れているため、虫歯のリスクが抑えられます。
※矯正装置を使用する以上、これまでより丁寧な歯磨きが必要であることには変わりありません。

リンガル矯正のデメリット

  • 治療の開始直後は、話しづらさがある。
  • 歯科医によって、歯の移動距離が短かったり、治療期間が長くなることがある。

デメリット軽減のための当院の取り組み

他の装置においても同様ですが、当院では治療開始前にメリット・デメリットを十分にお伝えするようにしております。

知らないまま治療が開始され話しづらさを感じるのと、「話しづらくなるかもしれない」と覚悟して話しづらさを感じるのでは、ストレスに大きな差があります。なお、装置を使用するにつれて、話しづらさは徐々に改善されていきますので、ご安心ください。

豊富な経験と、それに裏打ちされた技術を持つ院長が治療にあたります。

治療の効果、治療期間の長さを、表側の矯正と同等に保っております。

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